ダイエットに関する事例

定年後、間もない松永さまは2015年の8月から自転車に乗り始められました。

持病の腰痛、高血圧は40年以上も付き合ってこられたとか・・・。

 

薬を飲んで養生していたが利尿剤の副作用からか尿酸値までも高くなってしまった。

健康のために歩くのはほぼ毎日1時間から1時間半ほどを続けていたが一向に体重が減らないのを見かねていた娘さんが『自転車に乗るたい』と勧められ、娘さんが持っていたクロスバイクに乗って普通の自転車とはちょっとは軽いことが判られたようです。

 

娘さんは近くに居られて娘さん自身ロードバイクに乗っておられ軽さ楽しさは十二分分かっておられるので勧めるのに抵抗は無かったようです。

 

お父さんがクロスバイクに乗れたことを知るや、タイミングよく出た程度のいい中古のロードバイクを「サプライズプレゼント」されたのが功を奏したのか、そろそろと8キロ~10キロほどを走っておられたのが次第に距離も20キロ~40キロと延ばされるのに、そう時間は掛からなかったようです。

 

その後もほぼ毎日40キロ~50キロを続けられて一ヶ月ほど経ったころには、これまでどれだけ歩いたり他に努力しても落ちなかった体重が5キロも減っていたことに驚かれたそうです。

 

仲良し友達とひさしぶりに飲み会いをした際に、“痩せたろ” (自分では運動を続けて減量に成功した自慢だった)って言うと、” う~ん”(急に痩せて もしや癌では?口に出せない心情ではなかったのか)素直に喜ぶ返事ではなかったそうです。

 

「毎日、自転車に乗って40キロ~50キロ」だと聞いたみなさんは、打って変わった声で「お~痩せたね~」、一変した笑顔とともに本音で喜んでくださったそうです。

 

一方奥様はちょっと、いやすっごく変わっておられました。

自転車に乗ろうとしたきっかけは、娘さんが自転車で転倒されたのを聞いてからです。

ご主人と同じ趣味だったこともあって自転車に乗られるようになられたので心配でもあり見張り役も兼ねて、どうしたら”こける”のか試しても見たかったとおっしゃったことには“唖然“開いた口が塞がりませんでした。

 

もともとはインドア派だったとか・・・今では楽しさ面白みも分かってご主人と同じ距離を場所を決めて落ち合うという楽しみ方をされているようです。

 

※ お二人が自転車に乗って走られる姿は颯爽としてすっかり板についていました。

そんなお二人から貴重なお言葉をいただいています。

 

『娘が自転車を勧めてくれたお陰でまったく関心、興味もなかったことに目覚めました。そして、なにより悲願だった腰痛、肥満、高血圧、高尿酸値などが正常になったばかりか今では第二の人生を謳歌しています。』

 

奥様はご主人の姿を見て「はっ」とされたとか、それは腰痛持ち独特の姿勢だった立ち姿がとてもきれいになり、『今では一緒に走るのがとても楽しいです』と、慶びの言葉で結ばれました。

 

私から・・・二人のお話を聞いていて”ほっこり”しました。

仲むつまじく血色のいい顔色が喜びをを醸すように和気藹々と笑顔が耐えなく、『健康はなによりの宝』だと再痛感するインタビューでもありました。

 

人づてに自転車が健康づくりにいいと聞いてはいても体験してみなければ分かりません。どんなことでも行動をしなければ実感も湧かない効果も見えてこないし反省もできませんね。

 

今回の取材で、お二方の喜びの言葉が物語るように自転車の効果は素晴らしいものだと確信して太鼓判を押せます。

■ 事例1. 

思いもしなかった自転車健康法でダイエットに成功

熊本,益城,ロードバイク,自転車,GINRIN,ギンリン,レンタサイクル
〒862-2233 熊本県上益城郡益城町惣領1320-1
TEL 096(273)8630  FAX096(273)8633
http://www.ginrin-kumamoto.com/
E-mail ginrin@yg7.so-net.ne.jp
自転車安全組立士
自転車安全整備士
自転車技士
サイクリング2級ディレクター
SBAA PLUS認定
熊本県自転車二輪車商協同組合所属 

© Copyright(C) 2015 GINRIN All Rights Reserved.